お正月、節分、桃の節句・・・
年が明けると、日本古来の行事が続きます。
今も昔も
縁起をかついだり、家族の健康・安全を願ったりすることは
変わらず受け継がれるものなのだと
あらためて深く感じる季節です。
現在開催中の人形展では日本全国の人形作家さんによる
この季節にちなんだ、華やかで愛らしい作品の数々をご覧いただけます。
岡馬公子作『ほうずきの雛』
小河原幸枝作『奴さん(額)』
小河原幸枝作『お福さん/福助さん』
河村千里作『蛤のお福/鬼』
河村千里作『男の子』
久保田のり子作『招き猫』
熊井悦子作『うさぎの筥物』
熊井悦子作『花うさぎ』
小松靖治作『申駒』
小松靖治作『鯰袋』
浜田智津子作『熊手』
東浦福子作『おさるさん』
東浦福子作『おせち』
福山まり作『お正月の羽子板』
福山まり作『裃を来た申』
藤澤佳代作『干支の申』
ご紹介しきれない作品もまだまだございます。
お誘いあわせの上お出かけくだされば幸いです。