大型連休が昨日からスタートし
ここ倉敷も、観光の方、帰省された方で大変賑わっております。
新緑が目にも鮮やかで
心地よい風にそよぐさまが美しい今日この頃・・・


工房IKUKOでは各年、この季節に恒例となりました
荒川尚也 ガラス展を開催しております。
これからの時期、とても活躍する
食器や、花器、酒器、茶道具はもちろんのこと
オブジェや燭台、照明など
普段の暮らしの中で
何か特別な空間が出来てしまうような
作品が多数届きました。

鉄とガラスを組み合わせた掛け花入れは
錆びた鉄の風合いと硝子の清々しい透け感がお互いを引き立てます


ガラスでは珍しい墨色の作品
濃淡がとても神秘的です


自然の光をいっぱいに受けて輝く作品は
時間の移り変わりとともに見え方も変わってきます。
陽が落ち始め、暗くなった室内で
ピンポイントに照明を作品にあてると
妖艶な姿に変貌します。
光を通すガラスならではの楽しみでもあります。


この機会にご高覧頂ければ幸いです。
皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げております。

※会期:~2016年5月8日(日) <5月2日(月)休廊日>
<最終日は午後5時まで>