春の花々が咲き乱れる今日この頃・・・
ハナミズキや藤、ツツジなど
倉敷の町を彩ります。
毎日、穏やかなお天気に恵まれ
散策にはぴったりな季節となりました。

さて、工房IKUKOでは昨日より
ー 東西の美 展 ―と題し古伊万里と西洋アンティークの展覧会を催しております。
古伊万里は江戸中期から明治期のものを中心に
お皿や、そば猪口、鉢など
実際に日常使いして頂ける品々が揃いました。





呉須の青が春の陽射しによく映えます。
会場奥では、和の世界から一転
華やかで繊細な西洋アンティークの世界をお楽しみ頂けます。



カップ&ソーサーやトリオなどの西洋陶磁器は
ロイヤルコペンハーゲン、ローゼンタール、マイセン、リモージュ、
コールドン、ハマースレイ、リンドナー、リモージュ、セーブル など
ガラス器は、バカラ、サンルイ、モーゼル など
銀器は、ピュイフォルカやクリストフル など
見どころ満載です。





明治期から昭和初期に輸出用につくられた
オールドノリタケも数多くご覧頂けます。





日本のみならず世界で愛された「美」
この機会にぜひお楽しみ頂ければ幸いです。
みなさまのお越しを心よりお待ち申し上げております。
東西の美 展
古伊万里と西洋アンティーク※会期:~2018年4月25日(水) <23日(月)休廊日>
最終日は午後5時まで